公開日:2026年5月5日 / 最終更新日:2026年10月14日
松井証券は「IPO申込時に保証金が不要」「投信保有でポイントが業界最高水準で貯まる」という2つの特徴で、投資家から注目されているネット証券です。この記事では松井証券の特徴と、実際にどんな人に向いているかを解説します。私の場合:松井証券はIPOの申込専用で使っています。保証金がいらないので、資金を気にせず毎回申し込めます。ただ、当選はまだ0回です。当選の多くは野村・楽天・SBIでした(IPO当選記録)。当選後の注意点は松井証券はIPO専用でも使えるにまとめています。
松井証券の基本スペック
- 口座開設・口座維持手数料:無料
- 1日の約定代金50万円以下の株式手数料:無料
- NISA口座の株式・投信手数料:恒久無料
- 25歳以下の株式手数料:無料
- IPO申込時の保証金:不要
松井証券の特徴① IPO申込に保証金が不要
通常、IPO(新規公開株)に申し込む際は証券会社に保証金を預ける必要があります。ところが松井証券では保証金が不要なので、資金をほかの投資に使いながらIPOに申し込めます。 複数の証券会社でIPOに応募して当選確率を上げる戦略を取っている人にとって、保証金が要らないのは大きなメリットです。松井証券を「IPO専用口座」として使う投資家も多いです。松井証券の特徴② 投信残高ポイントサービスが業界最高水準
松井証券では、投資信託を保有しているだけで年間最大1%のポイントが貯まるサービスがあります(松井証券は「業界最高水準」とうたっています)。ETF・REIT・米ドルMMFは対象外です。- eMAXIS Slimシリーズなどを含む投資信託のほぼ全銘柄が対象(還元率は銘柄ごとに違います)
- NISA口座・特定口座・一般口座すべて対象
- 他社から移管した投信もポイント対象(移管手数料は松井証券が負担)
- 毎月エントリーするだけで自動付与
松井証券の特徴③ NISAと少額投資の手数料が無料
松井証券ではNISA口座の株式・投信売買手数料が恒久無料です。また1日の約定代金合計が50万円以下であれば現物株の手数料も無料なので、少額から株式投資を始めたい人にも向いています。松井証券はこんな人に向いている
- IPOに積極的に応募したい人:保証金不要で他の資金を拘束しない
- インデックス投信を長期保有している人:持っているだけでポイントが貯まる
- NISAで株・投信を買いたい人:NISA手数料が恒久無料
- 1日の取引額が50万円以下の人:手数料が完全無料
松井証券まとめ
松井証券はIPO保証金不要・投信残高ポイント業界最高水準・NISA手数料無料という3点が揃っており、メイン口座としても、IPO専用のサブ口座としても使いやすいネット証券です。私のようにIPO専用で置いておくだけでも、申し込むだけならタダです。口座開設は無料なので、まず作っておいて損はないです。ポイ活はFIREへの近道
クレカ作成や証券口座開設はポイントサイト経由が基本です。どれか一つは登録しておいて損はないです。 【Amazonの買い物用】 ギバース(招待コード:B7klSPh3oY27Xk)- 2026年5月末からAmazon還元0.1%・月1万円までに改定。以前ほどの旨味はありません。 【まずはこの2つ】ポイントタウン・ハピタス(高い方を使う) ポイントタウン / ワラウ / ハピタス ※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。関連記事