※本記事はプロモーション(紹介リンク)を含みます。料金・ポイント等の数字は2026年9月時点で確認したものです。申し込み前に公式ページで最新情報をご確認ください。
スマホ代を下げたい人に、私が今たどり着いた結論はこれです。メインの電話番号は楽天モバイルの最低料金段(3GBまで)で維持し、データ通信は別回線でまかなう。楽天市場のSPU還元で回線代は黒字になり、データは楽天グループの株主優待回線とpovo2.0で低コスト。これがもはや最強だと思っています。
結論:3回線の役割分担
| 回線 | 役割 | 月のコスト |
|---|---|---|
| 楽天モバイル(Rakuten最強プラン 3GBまで) | メイン番号の維持+通話(Rakuten Link)+楽天市場SPU+4倍 | 実質約971円(SPUで2,000pt戻る) |
| 楽天グループ株主優待回線(30GB/月) | 普段のデータ通信 | 最長1年無料(100株保有が条件) |
| povo2.0(データ使い放題7日間) | 優待回線で足りないときの補充・楽天回線障害時の予備 | 12回分9,834円をまとめ買いし月2回ほど使用=月約1,600円 |
3回線の合計は月約2,600円(971円+0円+約1,640円)。ここからSPUで戻る2,000ポイントを引くと、実質は月600円ほどで番号維持・30GB・使い放題の予備まで揃います。スマホは物理SIM1枚+eSIM2枚の計3回線を入れられるので、3回線すべて1台に入れて使っています。
月のコストと還元:971円払って2,000ポイント戻る
my 楽天モバイルの請求明細で確認した、私の実際の月額です。
| 項目 | 金額(税別) |
|---|---|
| Rakuten最強プラン(0〜3GB) | 980円 |
| 最強家族割 | −100円 |
| ユニバーサルサービス料 | 2円 |
| 電話リレーサービス料 | 1円 |
| 小計 | 883円 |
| 消費税 | 88円 |
| 合計 | 971円 |
国内通話とSMSはRakuten Linkアプリを使えば0円です(Linkを使わずに発信すると通話料・SMS料がかかる点は注意)。家族で楽天モバイルに入ると最強家族割でさらに安くなります。
SPU:楽天モバイル契約で楽天市場が+4倍
- 楽天モバイル契約者は楽天市場の買い物が+4倍(通常1倍と合わせて5倍)
- 月間上限は2,000ポイント。税抜5万円の買い物で上限に到達
- 私は毎月5万円ほど楽天市場で使うので、2,000pt − 971円 = 約1,000円のプラス
- 損益分岐は税抜27,000円前後。それ以上楽天市場で買う人なら、回線代は実質タダになります
注意点は3つ。SPUはエントリーしないと付かないこと、+4倍分は期間限定ポイント(付与月の翌月末まで)であること、3GBを超えると料金段が上がるのでデータは別回線に逃がすことです。
普段のデータは楽天グループの株主優待回線(30GB/月)
楽天グループ(4755)の株主優待で、楽天モバイルの「音声+データ30GB/月」が最長1年間無料になります。
- 条件:12月末に100株以上保有 → 6か月無料。残り6か月は翌年6月末も同一株主番号で100株以上の保有が必要
- 全株売却→買い直しは株主番号が変わり、継続対象外になる可能性あり
- 第29期(2025年12月末権利)分の申込は2026年5月15日で終了。これから狙うなら次回の優待から
- 優待回線は一般向けの最強プランとは別物。SPU対象かどうかは公式で要確認。だからこそメイン番号は別に持つのが安全
優待クロスでは取れない(継続保有が条件の)優待なので、私は現物で保有しています。優待クロスの考え方は優待クロスの始め方を参考にしてください。
足りないときはpovo2.0の「データ使い放題(7日間)」
- 基本料0円。必要なときだけトッピングを買う
- 7日間(168時間)データ容量を消費せず使い放題
- 私は12回分のまとめ買い(9,834円、1回あたり約820円)を使っています。月に2回ほど使うので、povoの実コストは月1,600円強。基本料は0円ですが「完全無料」ではありません
- 混雑時間帯に大量通信すると速度制限がかかることがある
- 180日間トッピング購入がないと利用停止・契約解除の可能性があるので、半年に1回は何か買う
- au回線なので、楽天回線の障害時の保険にもなる
povoの紹介コードや基本の使い方はpovo2.0は基本料0円!紹介コードで100GBもらえる使い方にまとめています。
楽天モバイルの紹介キャンペーン
楽天モバイルは紹介リンク経由で申し込むとポイントがもらえます。2026年9月時点では、初めての申し込み+他社から電話番号そのまま乗り換え(MNP)で13,000ポイントでした(新規番号の場合の金額や時期による変動は公式ページでご確認ください)。
- 下の紹介リンクを開く
- 楽天会員でログイン(または新規登録)すると、キャンペーンページに遷移する
- そのままRakuten最強プランを申し込む(MNPの場合は予約番号を用意)
ドコモ回線がいい人は「ahamo」という選択肢も
私の3回線構成は楽天経済圏を使っている前提です。楽天市場をあまり使わない人や、ドコモ回線の安定感を優先したい人は、基本料金に国内通話5分無料が含まれるahamoをメイン回線にして、データの補充はpovoで、という組み合わせも同じ考え方で組めます。
まとめ
- メイン番号は楽天モバイル3GB段で維持。私の実額は月971円
- SPU+4倍で月2,000ptまで戻るので、楽天市場を月2.7万円以上使う人は回線代が実質タダ
- 普段のデータは楽天グループ株主優待の30GB回線、足りない分はpovo2.0の7日間使い放題(月2回で約1,600円)
- 3回線合計で月約2,600円、SPUの2,000ptを引くと実質600円ほど
- SPUのエントリー忘れ、3GB超え、povoの180日ルールだけ注意
楽天経済圏をすでに使っているなら、回線代がプラスに転じるこの組み合わせは試す価値があります。楽天カードとの組み合わせも合わせてどうぞ。
※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。