「Revolutカードをそのまま使う場面が少ない」「PayPayで使えるなら出口になるのでは?」と思い、実際にRevolutをPayPayに登録してみました。結論から言うと、PayPay残高へのチャージには使えませんが、支払い方法(クレジットカード)としては登録できました。この記事では、つまずいたポイントと正しい登録手順を画面つきで解説します。
※本記事は2022年8月時点の検証です。PayPayの他社クレジットカード登録に関するルールはその後変更されている可能性があります。最新の可否は必ずPayPay公式の案内をご確認ください。
結論:RevolutはPayPayに「支払い方法」として登録できる
| やりたいこと | Revolutで可能? | 補足 |
|---|---|---|
| PayPay残高へチャージ | できない | 残高チャージに使えるクレジットカードはPayPayカードのみ |
| 支払い方法として登録し決済 | できる(2022年8月時点) | 残高を使わず、登録したカードから直接支払う形 |
| PayPayポイントの獲得 | 付かない(検証時) | 登録カード払いはPayPayポイントの対象外だった |
最初につまずいたこと:「クレカ登録」の入口が見つからない
PayPayにクレカを登録しようとしたものの、それらしいメニューが見当たらず、しばらく迷いました。


よく調べてみると、私が開いていたのは「PayPay残高へのチャージ」画面でした。ここで登録できるクレジットカードはPayPayカードだけなので、Revolutは選べません。やりたかったのは「残高チャージ」ではなく「カードで直接支払う」ことだった、というのが混乱の原因でした。
正しい登録方法:「支払い方法」にクレジットカードを追加する

- PayPayアプリの支払い画面から「支払い方法」を開く
- 「クレジットカードを追加」を選び、Revolutのカード情報を入力する
- 支払い時に、PayPay残高ではなく登録したカードを選択する
この手順で、RevolutをPayPayの支払い方法として登録できました。残高にチャージするのではなく、支払いのたびにカードから直接引き落とされるイメージです。
注意点:登録カード払いではPayPayポイントが付かなかった
検証時点では、PayPayに登録したクレジットカードで支払ってもPayPayポイントは付与されませんでした。Revolut側の還元も踏まえて、「本当にお得か」は使い方次第です。個人的には、Revolutの出口としてはまだ最適解ではないと感じています。
まとめ
- RevolutはPayPay残高チャージには使えない(PayPayカードのみ対応)
- 支払い方法としての登録は可能だった(2022年8月時点)
- 登録カード払いはPayPayポイント対象外だったため、お得度は限定的
- PayPayの他社カード対応は変更される可能性があるため、最新情報の確認を
※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。