X(旧Twitter)の「おすすめ」に、毎日2時間以上を使っていました。発信は続けたいし、ポイ活の情報源としてXは手放せない。でも、おすすめを延々と見てしまう時間はなんとかしたい。
そこで2026年10月4日に、800円のSafari拡張でおすすめを消して、Xアプリを削除しました。2週間たったので、結果をまとめます。
結果:Xを見ていた時間は、週15時間10分 → 週38分(1日の平均は5分)。iPhoneのスクリーンタイムで比べました。
before / after
| やめる前(9月27日〜10月3日) | 2週間後(10月12日〜18日) | |
|---|---|---|
| Xを見ていた時間(週) | 15時間10分 | 38分 |
| 1日あたり | 約2時間10分 | 約5分 |

アプリを消したので、今はSafariでx.comを開いています。おすすめが出てこないので、フォローしている人の新しい投稿を見たら、それで終わりになります。
やったこと
1. Safari拡張「Control Panel for Twitter」でおすすめを消す(800円)
iPhoneのSafariで使える拡張機能です。App Storeで800円でした。入れると、Xの画面の要らないところを消せます。私が使っている設定はこんな感じです。
- 常にタイムラインを「フォロー中」(時系列順)にする
- アルゴリズムによる「おすすめ」を非表示
- タイムラインのおすすめコンテンツを非表示
- ライブ放送のバーを非表示

リツイートは「非表示」にしないほうがいい:最初は非表示にしていましたが、ポイ活のクーポン情報はリツイートで回ってくることが多いので、「そのまま」に戻しました。リツイートが多すぎる人だけ、その人のプロフィールから「リポストをオフ」にしています。
2. Xアプリを消して、Safariで開く
Safariで開くと、上に「Xアプリで開く」が出てきてうっとうしかったのですが、アプリを消したら出なくなりました。ついでに、ツイートのリンクを開いたときも、アプリ内ブラウザではなくSafariで開くので、広告ブロックが効くようになりました。
3. ホーム画面のアイコンは「Webアプリとして開く」をオフにする
x.comをホーム画面に追加するとき、「Webアプリとして開く」がオンだと、拡張機能が効きません。おすすめが全部表示されてしまいます。オフにして追加すると、ブックマークから開くのと同じになり、拡張機能が効きます。

広告を消すためと、あわよくば広告収入ももらえるかもと思って、X Premiumに入っていました。家計簿で確認すると、こうなっていました。
| 金額 | |
|---|---|
| 払った期間 | 2024年7月〜2026年9月(27回) |
| 払った合計 | 25,539円 |
| もらった広告収入 | 0円 |
| 解約で浮くお金(月918円) | 年11,016円 |
拡張機能で広告もおすすめも消せるので、Premiumを続ける理由がなくなりました。
イマイチなところ
- 開くのが遅い。アイコンを押してから表示されるまで、アプリより時間がかかる
- 「ポストをさらに表示」のバグは直らなかった。途中のツイートが何時間分か表示されないことがあり、アプリでもSafariでも同じだった
- Premiumをやめたので、ブックマークのフォルダ分け、メニューの並び替え、アプリのアイコン変更は使えなくなった
ポイ娘のひとこと:正直、ブラウザで見るXはかなり使いにくいです。純正アプリがどれだけ便利だったかがよくわかりました。ただ、便利だからこそ見すぎていたので、これでよかったと思っています。見る場所を「フォロー中」だけに絞って、週に14時間以上が戻ってきました。
まとめ
- Safari拡張「Control Panel for Twitter」(800円)で、おすすめを非表示にした
- Xアプリを消して、Safariで開く。ホーム画面のアイコンは「Webアプリとして開く」をオフに
- X Premiumを解約して、年11,016円の節約
- 結果、Xを見る時間は週15時間10分 → 週38分
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