コンビニや飲食店で「この店、どのカードで払うのがいちばんおトク?」を一発で判定する表です。比べるのは、特約店でポイントが大きく増えるクレカ四天王。
- 三井住友カード(NL):対象のコンビニ・飲食店で7%〜最大20%
- 三菱UFJカード:対象店舗で7%〜最大20%(AMEXは対象店が少ない)
- JCB ORIGINAL SERIES(JCBカード S/Wなど):J-POINTパートナーで最大20倍
- ローソンPontaプラス:対象店で5%〜最大15%
使い方(3ステップ)
- 店名を入れる(ひらがなでもOK。例:まつや、すたば)
- 「おすすめ」の列を見る(持っているカードの中でいちばん高いもの)
- 初回だけ「⚙設定」で、持っているカードと、アプリに出ている還元率を入れておく(このブラウザに保存されます)
よく行く店は、マスをタップして「★この店は◯◯を使う、と覚える」を押しておくと、「私の選択」の店だけを一覧で見られます。
⚙ 持っているカード・還元率の設定
設定はこのブラウザだけに保存されます。
データの出どころと読み方(確認日 2026/10/08)
- 三井住友NL:公式「対象のコンビニ・飲食店」。7%はスマホのVisa/Mastercardタッチ決済か対象店のモバイルオーダーのみ。カード現物のタッチ・iD・差し込みは対象外。
- 三菱UFJ:公式「対象店舗で最大20%」。7%は1pt=5円の商品交換時(キャッシュバックは1pt=4円)。Apple PayはQUICPayのみ対象で、JCB・AMEXは使えない。AMEXは公式の「American Express対象」一覧の店だけ。
- JCB:J-POINTパートナー公式の全店。1倍=約0.5%で換算。倍率はカードの種類で違う店がある(プレミアム向け)。
- ローソンPontaプラス:ローソン銀行公式。対象店は基本1%+4%=5%。
- 特約店でない店は通常の還元(三井住友NL・三菱UFJ・JCBは0.5%、Pontaプラスは1%)。商業施設内の店舗など、同じチェーンでも対象外の店があります。条件は予告なく変わるので、使う前に公式ページで確認してください。
よくある質問
Apple Payで払えば、三井住友NLの7%になる?
Apple PayのVisa/Mastercardのタッチ決済なら対象です。ただし、お店の端末によってはiDで処理されることがあり、iDは対象外です。レジでは「Visa(またはMastercard)のタッチで」と伝えるのが確実です。
三菱UFJカードのAMEXは、どの店で使える?
AMEXは、公式の「American Express対象」の一覧にある店だけが7%の対象です(セブン-イレブン、ローソン、スシロー、松屋など)。くら寿司やオーケーなどは対象外なので、表でブランドを「アメリカン・エキスプレス」にして確認してください。また、AMEXとJCBはApple Pay(QUICPay)が使えないので、カード現物で払います。
たくさん使っても、ずっと7%?
上限があります。三菱UFJは上乗せ分が月5万円まで、ローソンPontaプラスは月3万円まで。超えた分は通常の還元になります。
JCBの「20倍」は、何もしなくてももらえる?
店ごとにポイントアップ登録(無料)が必要です。表の「▶登録」から、その店の登録ページに直接飛べます。
表にない店は?
4枚とも特約店ではない店です。通常の還元(三井住友NL・三菱UFJ・JCBは0.5%、ローソンPontaプラスは1%)になります。
※情報は各社の公式ページで確認したものです。還元率や対象店は予告なく変わるので、ご利用前に必ず公式ページをご確認ください。表は毎月、公式ページと突き合わせて更新しています。