家のガスを、大阪ガスからJALガスに切り替えました。2026年8月17日に切り替えて、ようやく初めての請求が来たので、中身をまとめます。
切り替えた一番の理由は、JAL Life Status ポイントが毎月1ポイントたまるから。マイルも大事ですが、私はこっちが目当てです。
結論:JALガスはこんなサービス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | JALガス Powered by TEPCO(東京電力エナジーパートナー) |
| 開始 | 2026年7月23日 |
| 対象エリア | 東京・武州・大東・東部・東邦・静岡・大阪の7エリア |
| 料金 | 各エリアの都市ガスの一般料金より約3%安い |
| マイル | ガス料金100円につき3マイル |
| Life Status ポイント | 毎月1ポイント(契約内容に関係なく) |
サービス内容は、JALと東京電力EPの発表(Impress Watchの記事)をもとにしています。マイルの対象になる金額(税込か、など)や付与のタイミングは、公式サイトで確認してください。
初回の請求:1,811円
請求書の契約種別は「とくとくガスプラン(関西)」。明細は東京電力EPの「くらしTEPCO web」で見られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用期間 | 8月17日〜9月13日(28日間) |
| 使用量 | 6m3 |
| 基本料金 | 736円 |
| 従量料金 | 1,075円(1m3あたり169.57円×6m3+原料費調整額) |
| 請求金額 | 1,811円(うち消費税164円) |
夏なので、使ったのはたった6m3。直前の大阪ガスの請求(8月分)は1,877円だったので、金額はほぼ同じくらいです。ちなみに請求書には「国の軽減措置の値引き(9月分は1m3あたり▲18円)」も入っていました。
1年間でどれくらいマイルがたまる?
家計簿の記録から、直近1年のガス代を並べてみました(9月だけJALガス、それ以外は大阪ガス)。
| 月 | ガス代 |
|---|---|
| 2025年10月 | 2,620円 |
| 11月 | 4,048円 |
| 12月 | 5,098円 |
| 2026年1月 | 7,012円 |
| 2月 | 5,800円 |
| 3月 | 5,689円 |
| 4月 | 5,472円 |
| 5月 | 4,654円 |
| 6月 | 3,302円 |
| 7月 | 2,723円 |
| 8月 | 1,877円 |
| 9月(JALガス) | 1,811円 |
| 合計 | 50,106円 |
1年で約5万円。これを全部JALガスで払ったとすると、約1,503マイル(100円で3マイル)。さらに料金が約3%安いなら、年1,500円くらい安くなる計算です。
- 冬は1か月5,000〜7,000円なので、1か月150〜210マイルくらい
- 夏は1か月2,000円前後なので、60マイルくらい
- Life Status ポイントは、使った量に関係なく毎月1ポイント
1マイルを2円で使えれば、マイルだけで年3,000円分。マイルの使い方はマイルは使いにくい?にまとめています。
マイルとLife Status ポイントはいつ付く?
| 付くタイミング | |
|---|---|
| マイル | ガス料金の請求月の翌月下旬以降(9月分の請求なら10月下旬から) |
| Life Status ポイント | JALガスのマイルが1マイル以上付いた翌日に1ポイント(月1ポイントまで) |
10月5日にJALのマイル明細を見たときは、まだJALガスのマイルもLife Status ポイントも付いていませんでした。マイルが付いてからLife Status ポイント、という順番なので、初回はどちらも10月下旬以降になりそうです。同じJMB番号で複数の契約をしても、Life Status ポイントは月1ポイントが上限です。
切り替えの手間
- 都市ガスの会社の切り替えは、ガス管の工事や立ち会いがいらないのが一般的
- 契約開始日(8月17日)から自動で切り替わった
- 大阪ガスの最後の請求は、切り替え前の分まで
支払いは、今はライフカードにしています(新規入会の特典で、ガス・電気・水道の支払いがキャッシュバックの対象になるため。詳しくはライフカードが届いたらやることにまとめています)。
まとめ
- JALガスは、ガス代100円で3マイル、Life Status ポイントが毎月1ポイント
- 料金は大阪ガスの一般料金より約3%安い
- 初回の請求は1,811円(夏で6m3)
- 私のガス代(年約5万円)なら、年約1,500マイル+12ポイント
実際にマイルとLife Status ポイントが付いたら、追記します。
※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。