ふるさと納税、私の選び方はずっと同じです。米の定期便と、日用品。とくに重くてかさばるものを選びます。
これまで申し込んだ返礼品と、今年の候補をまとめました。
私がこれまで選んだ返礼品
| 自治体 | 返礼品 | 寄付額 | 使ってみて |
|---|---|---|---|
| 熊本県御船町 | ひのひかり 12か月定期便 | 120,000円 | 熊本の米の定期便は実家宛て。月1回届くので、親が「重いのを買いに行かなくていい」と喜んでいる |
| 熊本県高森町 | 訳あり応援米 15kg×6か月 | 60,000円 | |
| 岩手県一関市 | トイレットペーパー 2倍巻き 72個 | 10,000円 | 日常使い |
| 岩手県金ケ崎町 | ナクレ ボックスティッシュ 50個 | 12,000円 | 日常使い |
| 大阪府和泉市 | 泉州タオル フェイスタオル10枚 | 10,000円 | タオルはなんぼあってもいい |
| 大阪府泉佐野市 | おぅ!え〜やんフェイスタオル6枚 | 15,000円 | 日常使い |
| 香川県高松市 | ふとんファクトリー 敷ふとん | 17,000円 | 毎日使っている。薄めなので2枚重ねで使用 |
| 愛知県小牧市 | スポッとクッション | 25,000円 | 背筋がよくなった気がする |
ポイ娘のひとこと
タオルは何枚あっても困りません。日常的に使い切れるもので、重くてかさばるものほど、家に届けてもらえるありがたみが大きいと感じます。
選び方:「日常使い」×「重い・かさばる」
ふるさと納税は、どうせ買うものを返礼品にすると、家計の節約にそのままつながります。私が重視しているのはこの2つです。
- 日常使いで必ず使い切るもの(米、トイレットペーパー、ティッシュ、タオル)
- 重い・かさばるもの。家まで届けてもらえるので、買い物の手間がなくなる
米の定期便は特におすすめです。一度申し込むと毎月届くので、重い米を買いに行く必要がありません。私は実家宛てにしています(届け先を自分以外にできる返礼品も多いです。申し込み画面で、送り先を指定できるか確認してください)。
申し込んだ返礼品のうち、米の定期便2つとタオル・ティッシュの一部は、今は申し込めなくなっていました。クッションは、25,000円→29,000円に値上がり。気になるものは早めに申し込むのがおすすめです。
今年の候補(2026年)
米:熊本を応援したい
米は今年も熊本県にします。私が申し込んでいた定期便は終了していたので、熊本県の米で、定期便も選べてレビューが多いものを選びました。地震からの復興の応援にもなります。
トイレットペーパー
私が申し込んだのと同じ、一関市の2倍巻き。2倍巻きは交換の回数が減るのと、置き場所が半分で済むのがいいところです。
ティッシュ
前に申し込んだナクレのティッシュは見つからなかったので、レビューが多いものを。
タオル
泉州タオルの泉佐野市から。枚数が選べます。
布団・クッション(私が使っているもの)
楽天ふるさと納税は、お買い物マラソンの日に
楽天ふるさと納税は、楽天市場の買い物と同じようにポイントがつきます。お買い物マラソンの買い回りのショップ数にも数えられるので、寄付はマラソン期間や5と0のつく日にまとめるのがおすすめです(買い回りの定番ショップ)。
ふるさと納税は、年収や家族構成によって控除される上限額が違います。上限を超えた分は自己負担になるので、先にシミュレーションで確認してください。会社員でふるさと納税をする自治体が5つ以内なら、ワンストップ特例(確定申告が不要)も使えます。
まとめ
- 私のふるさと納税は米の定期便+日用品
- 選び方は「日常使い」×「重い・かさばる」
- 米の定期便は実家宛て。親に喜ばれている
- 返礼品は終了・値上がりすることがあるので、早めに
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※寄付額・返礼品の内容は2026年10月時点のものです。