公開日:2026年10月25日
auじぶん銀行の「じぶんプラス」で、ずっと続けていたプレミアムステージが、2026年11月にゴールドに下がっていました。原因は、定額自動入金サービスの引落エラーです。引落元の銀行にお金を入れておくのをやめていたのが理由でした。
見つけたのは、Metaのパーソナル AI エージェント「Muse」です。Gmailを連携して「過去のトラブルがないか探して」と頼んだら、10月の「引落エラー」のメールが一覧に出てきました。気づいたときにやったことと、戻し方をまとめます。じぶんプラスでプレミアムを取っている人は、同じことが起きないか確かめてみてください。
結論
・「入金」のスタンプは、給与・年金の受け取りか定額自動入金でしかもらえない。ふつうの振込では取れない
・定額自動入金が引落エラーになると、その月は入金スタンプがなくなり、プレミアム(5個)からゴールド(4個)に下がる
・定額自動入金の金額は10,000円以上・1,000円単位。引落元の口座は、お金を切らさないところにする
・私は引落元を楽天銀行に変えて、11月の判定でプレミアムに戻す予定
何が起きたか


じぶんプラスは、スタンプの数で翌月のステージが決まります(auじぶん銀行 じぶんプラス)。プレミアムはスタンプ5個以上、ゴールドは4個です。11月のステージを決める集計期間(9月21日〜10月20日)のスタンプは、4個でした。

足りなかったのは「入金」のスタンプです。給与の受け取りはじぶん銀行にしていないので、私の入金スタンプは定額自動入金サービスだけが頼りでした。
原因:引落元の口座にお金がなかった

定額自動入金は、毎月6日にスルガ銀行(dバンク支店)から10,000円を引き落として、じぶん銀行に入れる設定でした。9月までは入金できていましたが、10月6日の引落がエラーになっていました。10月9日には「定額自動入金サービス 引落エラーのご連絡」というメールも届いていました。
スルガ銀行dバンク支店は、以前はスルガ銀行側でもポイントがもらえたので、お金を回すルートに使っていました。スルガ銀行の条件が悪くなったので、スルガ銀行にお金を入れておくのをやめていました。そのとき、定額自動入金の引落元になっていることを忘れていました。
引落エラーのメールが届いても、ステージが下がるのは翌月です。メールが届いた時点で引落元を直していれば、まだ間に合うこともあります。
戻し方:引落元をお金のある口座に変える
金額は10,000円以上・1,000円単位
スタンプの条件は「1円以上の入金が1回以上」ですが、定額自動入金サービスで設定できる金額は10,000円以上、1,000円単位です。最初は金額を小さくしようとしましたが、10,000円より下にはできませんでした。

といっても、自分の口座から自分の口座にお金を移すだけなので、10,000円が減るわけではありません。
引落元の口座を変える
引落元の銀行を変えるには、今の登録を解約して、新しく登録し直します。
- じぶん銀行アプリの「定額自動入金サービス」→「登録内容一覧(変更・解約)」→「詳細」→「解約する」
- 「定額自動入金サービス」→「登録」から、新しい引落元(私は楽天銀行)を選ぶ
- 引落日(6日か26日)と金額(10,000円)を入れて登録


初回の引落は、登録が完了してから9営業日以降の最初の引落日です。私は10月25日に登録して、初回は11月6日引落・11月12日入金でした。11月20日の判定に間に合います。
同じことを起こさないために
- 定額自動入金の引落元は、給料が入る口座など、お金を切らさない口座にする
- ポイントのためのルートに使っている銀行を整理するときは、その口座から引き落としているものがないか先に確かめる
- 「引落エラー」のメールが来たら、その日のうちに引落元を確認する
- 毎月、じぶんプラスの「ステージ判定状況」で、次の月の予定ステージとスタンプの数を見ておく
じぶんプラスのほかのスタンプの取り方は、auじぶん銀行のプレミアムを維持する方法に、Museの使い方はMuseの招待コードの記事にまとめています。
ポイ娘のひとこと:手数料無料の回数は、お金を動かすときの自由度に直結します。私にとってはじぶん銀行がその要なので、ステージが下がる前に気づけて本当に助かりました。
まとめ
- 定額自動入金の引落エラーで、入金スタンプがなくなり、プレミアムからゴールドに下がった
- 原因は、引落元のスルガ銀行にお金を入れるのをやめていたこと
- 定額自動入金は10,000円以上・1,000円単位。引落元を楽天銀行に変えて登録し直した
- 初回は登録から9営業日以降。11月6日の引落で、11月20日の判定に間に合う予定