投資の本って、正直おもしろくないですよね。用語がむずかしくて、3ページで寝ます。
そんな私が、今年全巻まとめ買いして一気に読んだお金の漫画が2つあります。インベスターZと新ナニワ金融道です。どっちもKindleで買いました。
| 漫画 | 買った日 | 巻数 | ひとことで |
|---|---|---|---|
| インベスターZ | 2026年8月13日 | 全21巻 | お金の表の世界(投資) |
| 新ナニワ金融道 | 2026年6月8日 | 20巻 | お金の裏の世界(借金・取り立て) |
インベスターZ:おもんない投資の話を、おもろくしてる
作者は『ドラゴン桜』の三田紀房さん。進学校に入った中学1年生の主人公が、学校の秘密の「投資部」に入れられて、学校のお金を運用する…という話です。
ポイ娘のひとこと
とっつきにくい投資の話を、ここまで面白く読ませるのはすごいと思いました。
株・不動産・ベンチャー投資など、出てくる話はけっこう本格的です。でも、漫画なので「なんでそうなるの?」が登場人物のやりとりでわかるようになっています。
こんな人に
- NISAを始めたけど、投資のことがよくわからない人
- 投資の本を買って、読まずに積んでいる人
- 子どもにお金の話をしたい人(主人公が中学生なので入りやすい)
新ナニワ金融道:闇の世界を裏側から見てる感じ
青木雄二さんの『ナニワ金融道』の世界を引き継いだシリーズで、大阪の金融屋(いわゆる街金)が舞台です。お金を借りる人・貸す人・取り立てる人の話で、インベスターZとは真逆の世界です。
ポイ娘のひとこと
お金の世界を裏側からのぞいているようで、読み物として楽しめました。
借金や保証人、金利のこわさが、教科書よりずっと生々しくわかります。「この契約書にハンコを押したら終わり」みたいな場面が何回も出てきます。
こんな人に
- リボ払い・キャッシング・保証人のこわさを知っておきたい人
- 「うまい話」に引っかかりたくない人
- 人間ドラマとして、ちょっと暗めの話が好きな人
2つ読むと、お金の「表と裏」がわかる
インベスターZはお金を増やす側、新ナニワ金融道はお金で追い詰められる側の話です。片方だけだと「投資って楽しそう」か「お金ってこわい」のどっちかで終わりますが、両方読むとバランスがいいです。
私がやっているポイ活や優待クロスも、仕組みを知っていればローリスクで、知らないと損をする世界です。たとえば優待クロスは、信用取引の仕組みを知らずにやると、逆日歩で優待以上のお金が出ていくことがあります(優待クロスの始め方)。
漫画をおトクに買うコツ
- まとめ買いは、セールやポイントアップのときに。電子書籍は全巻セールがよくあります
- Amazonは、Amazonギフトカードにチャージしてから買うと、チャージのポイントがつくキャンペーンがあります(私は毎月チャージしています)
- 楽天Koboなら、楽天のSPU・お買い物マラソンのポイントアップが使えます
- 電子書籍は、場所を取らないのでまとめ買い向き
お金の漫画、ほかにもおすすめがあったら教えてください。FXの漫画なら、アニメも始まった「FX戦士くるみちゃん」の記事もあります(FX戦士くるみちゃんを見た人へ)。
まとめ
- インベスターZ:おもんない投資の話を、おもろくしてる。投資の入り口に
- 新ナニワ金融道:闇の世界を裏側から見てる感じ。借金のこわさがわかる
- 2つ読むと、お金の表と裏がわかる
Amazonのアソシエイトとして、ポイ娘は適格販売により収入を得ています。
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。