楽天カードの「あとからリボ払い」キャンペーン。毎月開催されていて、条件を満たすと最大4,000ポイントもらえます。
「リボ払い」と聞くと手数料が怖いですが、やり方を工夫すると手数料はほぼ0円。私は楽天カードを2枚使って、毎月やっています(これまで5回くらい)。

キャンペーンの内容(2026年10月分)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月9日(金)0:00〜10月22日(木)23:59 |
| 特典 | 合計40,000円以上の「あとからリボ払い」で2,000ポイント、合計70,000円以上でさらに+2,000ポイント |
| 条件 | エントリー/リボお支払いコースを10,000円以下に設定/11月27日・12月28日にショッピングリボ払いの請求があり、遅れずに支払う |
| ポイント | 期間限定ポイント。進呈は2027年1月末ごろ |
| リボ手数料 | 実質年率15.00〜17.64%(カードによって違う) |
毎月開催されていますが、金額や条件は月によって変わることがあります。エントリーの前に、楽天e-NAVIのキャンペーンページで必ず確認してください。
ポイントは、条件の「リボの請求があること」
以前は、あとからリボ払いにして、すぐに全額返してしまっても、ポイントがもらえていました。ところが、2026年の5〜6月ごろから「リボ払いの請求があること」が条件に加わりました。
つまり、全部すぐに返すと条件を満たせない。かといって、7万円をリボのまま残すと、手数料がかかってしまいます。
そこで、楽天カードを2枚に分けて、役割を分けます。
やり方:楽天カード2枚で、手数料をほぼ0円に
| カード | 役割 | 私の場合 |
|---|---|---|
| 1枚目 | 7万円をあとからリボ → すぐ返済 | 楽天ゴールドカード(Visa) |
| 2枚目 | 100円だけあとからリボ → 返済しない(リボの請求を残す) | 楽天カード(Mastercard) |
- 楽天e-NAVIで、キャンペーンにエントリーする
- リボお支払いコースを10,000円以下にしておく
- 1枚目で、合計7万円分の支払いを「あとからリボ払い」に変更する(楽天市場の買い物など、ふだんの支払いでOK)
- 1枚目のリボを、すぐに返済する。このとき、返済するカードは1枚目だけを選ぶ
- 1枚目の返済が終わってから、2枚目で100円くらいの支払い(Suicaへのチャージなど)をして、それを「あとからリボ払い」に変更する
- 2枚目の100円はそのまま。11月・12月の請求で払われていく
こうすると、7万円分のリボはすぐに返しているので手数料はほぼかからず、2枚目の100円で「リボの請求があること」の条件を満たせます。かかる手数料は、100円分のリボ手数料だけなので、ほぼ0円です。
すぐ返済(繰上返済)の手続きは、私は楽天カードのチャットサポートから行っています(楽天e-NAVIの「お客様サポート」から開けます。営業時間は7:00〜23:00)。チャットで「繰上返済したい」と伝えると、全部のカードを返すか、カードを個別に選ぶかを聞かれるので、1枚目だけを選ぶのがポイントです。2枚目まで返すと、リボの請求がなくなって条件を満たせなくなります。私は念のため、1枚目の返済が終わってから2枚目をリボにする順番にしています。
チャットでの繰上返済の手順(迷いやすいところ)
楽天e-NAVIの「お客様サポート」からチャットサポートを開きます。選択肢がたくさん出てくるので、迷いやすいところを順番に並べました。
- メニューを横にスワイプして「2.お支払い関連」→「ご利用残高のお支払い」
- 「お支払い日より先に返済したい」

- 振込内容は「リボ払い残高全額のお振込み」(上の「ご利用残高全額」ではないので注意)

- 振込の希望日を選ぶ(選んだ日の15時までに振込。1回払いの残高もあるなら、10日までの日にする)
- カードは「カードを指定する」→ 1枚目のカード番号の下4桁を入力。「ご利用残高のあるカードすべて」を選ぶと、2枚目の100円まで返すことになるので選ばない

- 「リボ払いの残高以外に、1回・分割・ボーナス払いの残高がありますか」→ 当てはまるほうを選ぶ
- そのあとオペレーターにつながり、振込先などの案内が来るので、そのとおりに振り込む

振込日は10日までに:そのカードに1回払い・分割・ボーナス払いの残高もあると、振込予定日が11日以降の受付はできません(チャットの案内より)。ふだんはこの案内は出ないのですが、私が10月10日に手続きして振込日を13日にしたら、受け付けてもらえませんでした。1回払いの残高もあるカードは、振込日を10日までにしておくと安心です。
さらに、当日の振込は平日の15時までです。土日や祝日をはさむと、振込日が11日以降になってしまうことがあります(私は10月10日が土曜日で、ここで引っかかりました)。あとからリボにしたら、すぐに平日のうちに繰上返済するのが安全です。また、返済は契約者本人の名義で振り込み、振込手数料は自分の負担です。
2枚目の楽天カードは持っている?
楽天カードは、2枚目を作れる(国際ブランドを変えて2枚持てる)仕組みがあります。私も、2枚目を作るとポイントがもらえるキャンペーンのときに作りました。
ちなみに、これはポイ活界隈ではかなり有名なやり方で、X(Twitter)でも詳しく解説している人がいます。私もXで見て始めました。
毎月やると、どのくらい?
| 1回あたり | 年12回やると | |
|---|---|---|
| もらえるポイント | 4,000ポイント | 48,000ポイント |
| かかる手数料 | 100円分のリボ手数料だけ | ほぼ0円 |
7万円は、楽天市場の買い物でふだん使っている分で足ります。足りない月は、楽天キャッシュへのチャージもあとからリボにできるので、それで補っています。
気をつけること
- エントリーを忘れない(毎月必要)
- すぐ返済のとき、2枚目まで選ばない(2枚目のリボは、1枚目の返済のあとに)
- 返済が遅れると対象外。11月27日・12月28日の引き落としの残高に注意
- もらえるのは期間限定ポイント。有効期限が短い(私の6月分は、9月23日にもらって10月31日まで)
- ポイントがもらえるのは数か月後なので、記録をつけておくと安心
まとめ
- 楽天カードのあとからリボキャンペーンは、毎月最大4,000ポイント
- 条件の「リボの請求」は、2枚目のカードで100円だけリボにして満たす
- 7万円分は1枚目だけすぐ返済して、手数料はほぼ0円
- 私は毎月やっていて、6月分の4,000ポイントももらえました
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
※キャンペーンの内容は2026年10月時点のものです。リボ払いには手数料がかかります。お申し込みの前に、必ず公式の条件をご確認ください。