優待クロスで株主優待をもらっても、使い道に困って結局ムダにした…というのはよくある話です。この記事では、私が実際に使っている優待のうち、ケーズデンキ・コシダカ(まねきねこ)・andST・JR西日本の4つについて、何に使ったか・注意点をまとめます。
優待の内容や使える範囲、必要な株数は変わることがあります。取得する前に、必ず各社の公式サイトで最新の情報を確認してください。
4つの優待のまとめ
| 優待 | 私の使い道 | 注意点 |
|---|---|---|
| ケーズデンキ(ケーズホールディングス) | 電池などの日用品 | 近くに店舗がないと使いにくい |
| コシダカ(まねきねこ) | カラオケ代 | コラボメニューには使えなかった |
| andST(アダストリア) | ハンディファン | 服だけでなく日用品も買える |
| JR西日本 | 新潟の直江津への旅行 | 使える範囲はJR西日本の区間 |
ケーズデンキ:金券感覚で使えるが、店舗が近くにあるかが大事
ケーズデンキの優待は、お店でそのまま金券のように使えるので使い方はかんたんです。私は電池のような、どうせ買う日用品に使っています。
ただし、近くにケーズデンキがないとかなりつらいです。取得する前に、自分の生活圏に店舗があるか確認しておきましょう。
コシダカ:まねきねこのカラオケで使う。コラボメニューは対象外
コシダカホールディングスの優待は、カラオケのまねきねこで使っています。カラオケ代に充てられるので、使い道には困りません。
注意したいのが、コラボメニューには使えなかったこと。私が行ったときはポケモンとのコラボのごはんがありましたが、優待の対象外でした。コラボメニューを頼むときは、その分は別に払う前提で考えておきましょう。
andST:服だけじゃなく日用品にも使えた
アダストリアの優待は、公式通販サイト「and ST(アンドエスティ)」で使えます。服のブランドのイメージが強いですが、服以外の日用品にも使えました。私はハンディファンを買いました。
「欲しい服がない…」と使い道に迷っている人は、服以外の雑貨や日用品も見てみるのがおすすめです。
JR西日本:まじで必須レベル
JR西日本の優待は、個人的には一番おすすめです。JR西日本の区間の運賃・料金が割引になるので、新幹線や特急を使う遠出でとくに効果が大きくなります。
私は新潟の直江津まで行ったときに使いました。予約はJR西日本のネット予約サービスe5489からで、JR西日本の範囲のギリギリはじっこの直江津まで、優待を使って予約できました。
JR西日本の優待が使えるのはJR西日本の区間です。JR東日本や他の鉄道会社をまたぐ場合は、区間によって扱いが変わります。遠くまで行くときは、予約の画面や駅で優待がどこまで適用されるかを確認してください。
優待を使い切るコツ
- 取得する前に「自分の生活圏で使えるか」を確認する(ケーズデンキのように店舗型は特に)
- どうせ買う日用品に使う(電池、ハンディファンなど)
- 対象外になるもの(コラボメニューなど)を事前に確認しておく
- JR系の優待は旅行の予定とセットで考える
優待をなるべく安く取る方法は優待クロスの始め方、これまでの実績は優待クロス通算263銘柄の全記録にまとめています。優待の使い方はすかいらーく優待で資さんうどんへ行った話もどうぞ。
まとめ
- ケーズデンキは金券感覚で使えるが、近くに店舗があるかが大事
- コシダカはまねきねこで使える。コラボメニューは対象外だった
- andSTは服以外の日用品にも使える
- JR西日本は遠出で大活躍。e5489で直江津まで使えた
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※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。