公開日:2025年11月8日 / 最終更新日:2026年10月25日
2025年10月の優待クロスは、5銘柄で合計+15,698円でした(もらった優待の価値から、逆日歩などのコストを引いた金額)。銘柄ごとの優待・逆日歩・損益は、下の表のとおりです。

先月分はこちら↓
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今月取った銘柄たち
10月は5銘柄。神戸物産1,000株(約374万円)が資金の大半で、長期認定済みのギフトカード15,000円狙いです。
【10月末】
- 3038 神戸物産(1,000株)⇒ ギフトカード 15,000円
- 8079 正栄食品工業(100株)⇒ お菓子 1,000円
- 8917 ファースト住建(100株)⇒ クオカード 500円
- 9824 泉州電業(100株)⇒ クオカード 1,000円
- 9279 ギフトHD(600株)⇒ 商品券 5,000円
優待価値 合計:22,500円(5銘柄)。用意したお金はざっくり608万円。
今月のコスト
金利なしの超簡易計算です。計算式は「配当×0.15315 − 逆日歩」。プラスなら調整金の得が逆日歩を上回った銘柄、マイナスがコストです。現物保有分は対象外。
| 銘柄 | 計算(配当×0.15315−逆日歩) | 結果 |
|---|---|---|
| 神戸物産 | 26,000×0.15315−2,000 | +1,982円 |
| 正栄食品工業 | 3,000×0.15315−800 | ▲341円 |
| ファースト住建 | 2,200×0.15315−7,680 | ▲7,343円 |
| 泉州電業 | 7,500×0.15315−1,580 | ▲431円 |
| ギフトHD | 6,600×0.15315−1,680 | ▲669円 |
コスト合計は6,802円。
トータル損益 +15,698円
優待合計22,500円 − コスト6,802円 = +15,698円
ファースト住建が逆日歩7,680円で▲6,843円と痛かったものの、神戸物産の+16,982円で全体は+15,698円。少額銘柄の逆日歩は油断できません。
優待クロスの始め方や逆日歩の避け方は優待クロスの始め方、通算の全記録はこちらにまとめています。
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