投資について友達に聞かれたら、私は「インデックスだけでいい」と答えています。この記事では、私が投資についてどう考えているかを、正直にまとめます。
長期・分散・積立でいい
基本は、インデックスファンドを長期・分散・積立。これでいいと思っています。
ただ、本当の勝負は、その信念でやってきたあとに本当に取り崩せるかだと思っています。暴落のときに売らずにいられるか、取り崩しを始めたときに怖くならないか。そこは自分も含めて、見ものです。
NISAは満額埋めるべき
NISAは、どう考えても満額埋めない選択肢がないと思っています。私は年間の枠360万円を、毎月30万円の積立で埋めています(新NISA毎月30万円の払い方)。
もちろん、生活費や急な出費のためのお金を残したうえで、です。無理のない範囲で、できるだけ枠を使うのがおすすめです。
個別株は苦手。優待目的ならクロス
個別株を選んで成果を出せる人は、本当に尊敬しています。ただ、私にはできません。
それに、個別株は株主優待が改悪されたり廃止されたりするのが嫌いです。優待が目的なら、優待クロスがいいと思っています。権利日をまたいだらすぐに手放すので、株価が下がるリスクがほとんどありません(優待クロスの始め方)。
高配当株は、ずっと悩んでいる
高配当株については、ずっと悩んでいます。悩みどころは2つです。
- 収入源を株だけに頼っていいのか:減配や無配になったら、収入が減る
- 税金の面で不利だと言われている
今のところは、不労所得の「一部」として持つならいいんじゃないか、と考えています。
FIREの計算は、安心できる?
FIREでよく出てくるのが「4%ルール」です。資産の4%ずつを毎年取り崩しても、資産はなかなか尽きにくい、という考え方で、アメリカの過去の株価などをもとにした研究が元になっています。たとえば資産6,000万円なら、年240万円を取り崩す計算です。
これで安心できるかと聞かれたら、正直「わからない。やってみないと」です。最近は相場がいいという自覚もあるので、過去のデータどおりにいくかは誰にもわかりません。
FIREを目指す理由
私がFIREを目指しているのは、職業の自由を得るためです。…とか言いながら、働きたくない気持ちも正直あります。
でも、「まったく働かない」という選択が、今後の人生を豊かにするのかは、よくわかりません。「FIREしたら働いてはいけないのか」という線引きは、どうでもいいと思っています。
まとめ
- 友達にはインデックスだけでいいと言っている
- NISAは満額埋める
- 個別株は苦手。優待目的ならクロス
- 高配当株は不労所得の一部ならアリ(悩み中)
- 4%ルールで安心かはやってみないとわからない
- FIREは職業の自由のため
関連記事:FIREロードマップ / 投資の失敗談3つ
関連記事
※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。