正直に言うと、ビットコインのことは全然わかっていません。それでも、積立だけはしています。
始める前は、正直不安でした。でも、積立を設定してしまったら、もうどうでもよくなりました。
私のビットコイン積立
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使っているサービス | bitFlyerの「かんたん積立」 |
| 金額と頻度 | 毎日5,000円 |
| 開始 | 2024年11月12日 |
| 終わり | 元本400万円に達したら終える予定(なんとなく決めた) |
| 資産に占める割合 | 暗号資産全体で10%弱 |
毎日5,000円で元本400万円に達するのは800日後なので、2027年1月ごろに積立を終える計算です。
自動積立にしている理由
こういうよくわからないものこそ、脳死でやってくれる自動積立が最適だと思っています。
手動で買おうとすると、「今日は高いかも」「もう少し下がってから」のように、どうしても判断が入ります。自動積立なら、高いときは少なく、安いときは多く、決まった金額で淡々と買い続けてくれます(ドルコスト平均法)。
手数料は「スプレッド」に注意
bitFlyerのかんたん積立は、手数料そのものは無料です。ただし、積立は販売所の価格で買うしくみで、販売所にはスプレッド(買う値段と売る値段の差)があります。これが実質的なコストになります(bitFlyer かんたん積立)。
私も、ちょっと…というか、結構取られているかもしれません。でも、「まあいいんじゃない?」と思っています。
スプレッドは、相場の状況によって広がったり狭まったりします。コストを抑えたい人は、取引所形式で自分で買う方法もあります。
暗号資産は、資産の何%まで?
暗号資産は、正直ギャンブルに近いと思っています。なので、資産の5%くらいまでならいいんじゃないか、というのが私の考えです。
…と言いながら、今の私は10%弱まで入れています。値動きが大きいので、なくなっても生活に困らない金額にとどめるのが大前提です。
かんたん積立の始め方
- bitFlyerの口座を開設する(本人確認が必要)
- 口座に日本円を入金しておく(残高が足りないと、その回は積み立てられない)
- アプリのメニューから「かんたん積立」を開く
- 通貨(ビットコイン)・金額・頻度を選んで設定する
手順や画面は変わることがあります。細かい操作は、bitFlyerの公式ページで確認してください。
積み立ての頻度はどれがいい?
| 頻度 | 特徴 |
|---|---|
| 毎日 | 買うタイミングが一番分散される。1回あたりの金額は小さくなる |
| 毎週 | 毎日よりは粗いが、十分に分散できる |
| 毎月(1回・2回) | 入金のタイミングと合わせやすい。1回あたりの金額が大きくなる |
値動きが大きいビットコインは、買うタイミングを細かく分けるほど、高値でまとめて買ってしまうリスクを減らせます。毎日にすると、いちばん細かく分散できます。
販売所と取引所の違い
| 販売所 | 取引所 | |
|---|---|---|
| 買う相手 | 暗号資産の会社 | ほかのユーザー |
| 価格 | 会社が決めた価格(スプレッドが上乗せ) | ユーザー同士の売り買いで決まる |
| コスト | スプレッドが実質のコスト | 手数料はかかるが、スプレッドより安いことが多い |
| 手軽さ | かんたん。自動積立もこちら | 注文方法を覚える必要がある |
ビットコイン積立でよくある失敗
- 入金を忘れて、積立が止まっていた:残高が足りないと積み立てられないので、自動入金の設定か、定期的なチェックを
- 高騰したときに焦って買い増し、暴落したときに怖くなってやめる:自動積立の意味がなくなる
- セキュリティを後回しにする:二段階認証は必ず設定する
- 生活費まで入れてしまう:なくなっても困らない金額でやる
暗号資産の会社には、お客さんの資産を分けて管理するルールがありますが、ハッキングや経営の問題が起きるリスクはゼロではありません。大きな金額を1社にまとめすぎないのも1つの方法です。
まとめ
- ビットコインはよくわからないけど、自動で積立
- bitFlyerのかんたん積立で毎日5,000円。元本400万円で終える予定
- 自動積立なら、「今日は高いかも」の判断が入らない
- 手数料は無料でも、スプレッドが実質コスト
- 暗号資産は資産の5%くらいまでがいいと思う(私は10%弱)
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※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。