公開日:2026年10月19日
Jトラスト(8508)の特別株主優待が届きました。中身はデジタルギフト10,000円分。2026年9月2日という、ちょっと変わった日が権利確定日でした。
私は優待クロスで取って、逆日歩は0円。10,000円がそのまま利益になりました。受け取り方によって金額が変わったので、そこもまとめます。

Jトラストの特別株主優待とは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 権利確定日 | 2026年9月2日(月末ではない) |
| 内容 | デジタルギフト 最大10,000円分 |
| 受取期限 | 2027年1月18日 |
| 理由 | 会社が重視している経営指標の突破を記念した、特別な優待 |
「特別」なので、毎年もらえるものではありません。権利確定日が9月2日という中途半端な日だったので、Xで「逆日歩が最大までついても勝てる」という情報を見て、8月27日に取りにいきました。
受け取り方で金額が変わる
デジタルギフトは、いろいろなポイントや電子マネーから受け取り先を選べます。

ただし、受け取り先によってレートが違います。たとえばPayPayマネーライトは95%なので、9,500円相当に減ってしまいます。

一方、WAON POINTは10,000ポイント(100%)でした。私はWAON POINTにしました。
一覧にはdポイントもありましたが、選びませんでした。ドコモの増量キャンペーン(11月1日〜)で増量の対象になるのは、ポイントサイトなど36のサービスから発行されたデジタルギフトだけで、株主優待のデジタルギフトは入っていなかったからです。しかも、デジタルギフトから直接dポイントにした分は対象外です(デジタルギフトの案内)。

受け取り先を決めたあとは、キャンセルや変更ができません。確認画面で「いくらになるか」を必ず見てから進めてください。
WAON POINTの受け取り方
- デジタルギフトの画面で「WAON POINT」を選び、「同意して受け取る」
- 表示されたギフトIDを控える(あとで履歴から見直すこともできる)
- WAON POINT eギフトの登録サイトでギフトIDを入れ、受け取り方を選ぶ(私はiAEONアプリで受け取り)
- iAEONアプリで、WAON POINTが増えているのを確認

私のWAON POINTは、2027年11月末に失効予定と表示されていました。
このあと、dポイントに集める予定
WAON POINTは、そのまま使うのではなく、いつものルートでdポイントにまとめるつもりです。
WAON POINT → Vポイント → JRキューポ → Gポイント → リクルートポイント → dポイント
ただ、Gポイントは2026年9月25日から不正アクセスでサービスを止めています。再開するまでは、Vポイントで止めておく予定です。ルートの詳しい話はdポイント増量キャンペーンの記事に書いています。
【10月19日追記】WAON POINTをVポイントに交換しました。iAEONアプリから、すぐに交換できました。
- iAEONアプリの「マイページ」→「ポイント交換」
- 「Vポイントへの交換」で、交換するポイント数を入れる(1ポイント単位)
- 確認画面で「はい」

交換した直後に、Vポイントの履歴に10,000ポイントが入っていました。交換の上限は、1日・1か月とも30,000ポイントまでです。

あとはGポイントが再開するのを待って、JRキューポ → Gポイント → リクルートポイント → dポイントと進めます。
私の損益
| 2026年9月 | |
|---|---|
| 株数 | 100株 |
| 優待 | デジタルギフト 10,000円分 |
| 逆日歩 | 0円 |
| 損益 | +10,000円 |
逆日歩が最大までついても勝てる、という見込みで取りにいきましたが、結果は逆日歩0円でした。ほかの銘柄の結果は優待クロス実績データベースで検索できます。
ポイ娘のひとこと:月末以外の権利日でも、こうした特別優待が出ることがあります。Xで見かけた情報から取りにいって、逆日歩0円で1万円になりました。受け取り先のレートの違いには注意が必要です。
ほかに届いた優待:ジョイフル本田 / カゴメ / 小林製薬 / システムインテグレータ / ユナイテッドスーパー / マツキヨココカラ
※本記事は情報提供を目的としており、投資・金融商品の購入を勧誘するものではありません。最終的な判断はご自身の責任のもとで行ってください。